5月15日の誕生石レッドジェイド
皆さんこんにちは、福永男功人です
本日の誕生日石と福永男功人は5月15日の誕生日石レッドジェイドを紹介します

レッドジェイドとは赤い翡翠(ひすい)の事です。極小粒状結晶が交差繊維状組織を成型しているため靭性(粘り)が強く、ダイヤモンドより割れにくいといわれます。赤翡翠は怒りを鎮め冷静な判断力をもたらす石とされています。この誕生石の人は、自分の好みを知っている人です。新しい発見のためには冒険も必要ですよ。

宝石言葉は「決断力」

見た目としましては、濁った濃い赤色といいますか。高級感のある見た目ですね。
翡翠といえば緑色を想像しますが、赤色の翡翠というのは珍しい気がします。

因みに、5月の誕生石は翡翠。
翡翠は、深緑の半透明な宝石のひとつ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気が高い宝石であり、金以上に珍重された。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。

鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト : 透閃石-緑閃石系角閃石)」に分かれ、両者はまったく別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことからどちらも「翡翠」とよんでいる。

それでは今日はこの辺で、福永男功人でした


4月19日の誕生石『石英』
皆さんどうもこんにちは、福永男功人です
本日の誕生日石と福永男功人は4月19日の誕生石『石英』をしょうかいします

石英(せきえい、quartz、クォーツ)は、二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶(すいしょう、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。

石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ、英: quartz sand)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石と呼ばれる。

石英は地殻を構成する非常に一般的な造岩鉱物で、火成岩・変成岩・堆積岩のいずれにもしばしば含まれる。水晶としては、花崗岩質ペグマタイト・熱水鉱床などに産出する。

砂は岩石が風化することにより生じるが、石英は風化に強く、砂は石英主体となることが多い。一般的に、砂漠・砂丘の砂は石英が主成分となる。

どこにでもあるため、砂埃(すなぼこり)にも石英が含まれている。石英はモース硬度7なので、プラスティック・金属・車の塗装などは砂埃で容易に傷ついてしまう。そのため、宝石は石英より硬度の高いものが選ばれていることが多い。これは砂埃などで簡単に傷ついたりしては困るからである(ただし生体起源の宝石である真珠や珊瑚、琥珀などは例外)。

日本国内においても各地で産出するが、そのなかでも山梨県甲府市、岐阜県中津川市、愛知県春日井市などで産出されたものが有名である。岩手県矢巾町にある南昌山麓蒲田露頭では宮沢賢治ゆかりの水晶が多く産出し、研究されている。



3月の石ブラッドストーン
御久しぶりです福永男功人です
本日の誕生日石と福永男功人は3月の石ブラッドストーンを話しましょう

ブラッドストーン(bloodstone)は、濃緑色半透明の玉髄で赤い斑点を有するものを言う。血石、血星石、血玉石、血玉髄、ヘリオトロープ(heliotrope:太陽を呼び戻す石の意)とも称される。

鉱物としては、細かい粒の石英の結晶が集まった碧玉(ジャスパー)の一種で、赤色や赤褐色の斑点があり、その斑点(正体は酸化鉄)が血を連想させることが、名前の由来となっている。

古くはキリスト教会の聖像などを飾る材料として広く用いられ、現在では主に指輪などのアクセサリーに利用される。主な出産地はインドである。

アクアマリンや珊瑚と同じく、3月の誕生石として数えられる。

福永男功人はこの石あまり見ませんね

今日の誕生石・ガーネット
本日の誕生日石と福永男功人

こんにちは、福永男功人です。今日は立春の前日、節分ですね。
本日、2月3日の誕生石は、ガーネット(結晶) です。
「闘争・達成」 です。

1月の誕生石としてよく知られるガーネットは、『実りの象徴』とされ、目標に向かい、コツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて、成功へと導いてくれるといわれています。

受験や就職など、目標のために努力し頑張っている人のサポートをし、力を貸してくれるでしょう。そして、その努力が無駄ではなかったということをガーネットが教えてくれると言われています。。

どんな困難や大きな課題を前にしても、持ち主に忍耐力を与えて前向きに乗り越えるようサポートしてくれる石でもあります。意思を強くしたいと願う人が身につけることで、精神力を強めて勇気を与える作用があるといわれているそうです。叶えたい夢や願望を見失ってしまいそうな時、初心の情熱を呼び起こして、揺るぎない信念をもたらしてくれるでしょう。

また、この『実り』の効果は、恋の成就にも手を貸してくれます。古い伝承では、大切な人との別れに再会の誓いとしてガーネットを贈りあったり、友情の印とされたりなど、深い 『絆(きずな)』として表現されることもあるようです。それゆえに、大切な人との愛情を深める『一途な愛』を象徴するパワーストーンとも言えるでしょう。
大切な人との不変の愛を願う人は、アクセサリーとして身につけると良いとされています。

血液の流れをスムーズにして、身体中に酸素と活力をいきわたらせ、
体内の老廃物を排出させる力があるとも伝えられています。

浄化は水にも紫外線にも強いのが特徴です。
クラスター・セージ・太陽光・月光・浴水などどれも大丈夫です。
福永男功人は原石の結晶が特にすきです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。
福永男功人でした。



1月11日の誕生石 ヘマタイト
福永男功人です。こんにちは!
福永男功人は先日、天然石の店で色々見て回りました。
原石を見るのはとても面白いですね。

『本日の誕生日石と福永男功人』

今回も誕生石についてお話していきたいと思います。
1月の誕生石はルビーだそうです。
本日1月11日はヘマタイト赤鉄鉱(せきてっこう)が
誕生石だそうです。

赤鉄鉱(せきてっこう、米: hematite、英: haematite、ヘマタイト)は、酸化鉄(III)(Fe2O3)の鉱物です。
鉱石はときどき少量の二酸化チタンを含有します。
美的価値の高い物は宝石となりえ、装飾品として加工されるときには、しばしばブラックダイヤモンドとも呼ばれます。

赤鉄鉱は地球上ではとてもありふれた鉱物で、色は黒から銀灰色、茶色から赤茶色ないし赤色をしています。
主要な鉄鉱石として採掘されている。産状によって、鏡鉄鉱、雲母鉄鉱、腎臓状赤鉄鉱、血石、アイアンローズ、マータイト、レインボーヘマタイト、およびチタノヘマタイトと呼ばれるものがあります。

特に上質の赤鉄鉱はイングランド、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、および米国とカナダのスペリオル湖で採取されます。

パワーストーンとしての効果は、
心:自信と勇気をもたらす
体:血液を浄化し、体調を整えます。
止血のために使用されていたこともあるそうです。
生命力を活発にする働きがあると伝えられています。
体に不調を感じる人に効果を発揮します。
磁石のような磁性を持っている為に、他の鉱物よりも人の
体の中に流れている微弱電流を程良く刺激するそうです。

浄化方法は、月光・水晶のクラスター・水晶のタンプル・
ホワイトセージでスマッジングなどがいいそうです。

ブラックダイアモンドと言われているんですね。

それでは、本日もこの辺で失礼します。
福永男功人でした。

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